コメルについて

コメルの起源は、70年以上前にまで遡ります。
稲作が盛んな酒田で開いた、小さな米屋から始まりました。

鳥海山と出羽三山に抱かれ、清らかな雪解け水をたたえた肥沃な大地。
庄内平野が広がる米どころ庄内には、おいしい水と豊かな大地が育んだおいしいお米があります。
私たちが普段口にする「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」などのブランド米もすべて、
元をたどれば庄内で生まれたお米がルーツです。

「庄内の良質なお米を守りたい」という創業者の想いが長い年月を経て形を変え、コメルのスイーツができあがりました。
コメルはお米に込められた想いを伝え、お米にこだわり続けます。

コメルのこだわり

すべて山形県産米粉100%使用

コメルが作るお菓子は、すべて山形県産米粉を100%使用しています。

工房内では小麦粉を一切使用していないので、コンタミネーションの心配もなく、
小麦アレルギーの方も安心してお召し上がりいただけます。

超微細な米粉でしっとりなめらか

一般的に使用される35ミクロンの米粉の粒子をさらに3分の2ほどの大きさにした23ミクロンの米粉を使用。

これにより、小麦のお菓子のようなしっとり感を実現しました。

こだわりの放牧卵でふんわり食感

霊峰月山のふもと、放牧された鶏が産んだ「わんぱくたまご」を工房内で手割しています。

卵黄・卵白の盛り上がりが高く泡立ちがよく、きめ細やかな卵の力でお菓子をふんわりと仕上げました。